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Duolingo韓国語をコンプリートしてTOPIK初級を受けてみた!

Duolingo韓国語をコンプリートしてTOPIK初級を受けてみた!
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てDuolingo(デュオリンゴ)という外国語がゲーム感覚で学べるアプリの韓国語コースを最後まで修了した記念に、2024年4月14日の韓国語能力試験(TOPIK初級)を受験しました。

合否がわかり次第追記しますが、1級は合格していると思っており、2級もいいことろまで行っているのではないかと感じています。

前回の記事では、試験対策をどうしたかと、その過程で気づいたことを書きました。

Duolingo韓国語をコンプリートしてTOPIK初級の過去問をやってみた!
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今回はその続きで、リスニングと読解問題に分けてさらに具体的な対策についてまとめます。

デュオリンゴ韓国語を終えると、どの程度韓国語がわかるようになるのか、知りたい人の参考になると嬉しいです。

TOPIK初級試験対策~リスニングのコツ

一回目の過去問のあと今度は一人で過去問をやっていきました。

私がお世話になった、過去問をまとめてくれているサイトです。

トリリンガルのトミ韓国語講座

スマホで簡単に過去問ができ、自動で採点もしてくれ、答えと解説も付いています。

時間になると自動的に強制終了してくれるので、時間を測る必要もありません。

この過去問を解いて得た私なりのコツをまとめます。

・問題文は二回とも集中して聞く

・雰囲気を感じ取る

詳しく説明します。

問題文は二回とも集中して聞く

一度目の問題文を聞いてから、二度目の問題文が読まれている間に答えの選択肢を少しでも見ておきたいところですが、それは一度目で問題文をほぼ理解できる場合の話です。

過去問をやってみてわかったのですが、私は一度では問題文を正確に聞き取れないため、二度目の問題文を聞いて理解を進めなければいくら先に選択肢を読んでも結局わからないまま終わりました。

それに、耳から外国語が入ってきているときに外国語の文章を読んで理解していくというのは煩雑過ぎて至難の業でした。

なので、はやる気持ちを抑えて問題文は二回とも集中して聞くと割り切りました。

試験本番のリスニングの時の話です。

まだ最初のページをやっていて余裕のある時に後のほうのページを見て少しでも先読みをしておく、ということもやりかけたのですが、結局あきらめました。

注意力があちこちに飛び、かえって頭が混乱してしまう予感がしたし、リスニングの最中に読解問題のページを開くことは禁じられているので、万が一そこまでしていると疑われて失格になったらいやだと思ったからです。

見開きのページ内を見ることが限界でした。

 

集中して聴くとはいえ、一つ一つの言葉に引っかかっていると聞き逃す部分が多くなるので、なんとなくでいいのでなるべく全体を把握するように聴くのがコツです。

私はそのとき聞き逃した単語の発音をできれば覚えておいて、2回目に注意して聴くようにしました。

 

それから、デュオリンゴではYO体で学習していたため、ニダ体(입니다で終わる)の音声を聞くと語尾が煩雑に聞こえます。

加えて、「~することができる」や「~しようと思う」「~しましょう」「~ですよね?」などの言葉がが加わると、もうごちゃごちゃに聞こえてしまいます。

けれどもそこでひるんではだめで、ごちゃごちゃになって一瞬混乱しても聞き流して先に進むことが大切です。

大まかに話を理解できれば突破できることもあるからです。

例えばですが、待ち合わせの約束をする場面で、日付や場所・時間などの数字が細かく出てきて、それを聞かれるのだと思って身構えているとあっさり「女性は約束をしました。」が正解だったりする問題も、中にはあります。

なのであきらめずにのぞみましょう。

雰囲気を感じ取る

韓国語を読み上げてくれる韓国の声優さん?アナウンサー?の方々は、とても表現力が豊かで、演技がうまいと思います。

「頭が痛くて熱も出てきて…」という文があったのですが、本当に鼻声になっていました。

ちょっと不満げなときや、鷹揚に構えているときなどの細かいニュアンスも忠実に表現してくれると感じました。

感情は万国共通、言っている言葉が多少わからなくても内容は伝わってくるんですね。

これは何気に大きな助けになります。

なので声優さんたちを信じて、その場の雰囲気を感じ取ることも大事です。

すみません。本番では↑そんなの感じる余裕なかったです。

声優さんの声色なんて全く記憶にないです。

 

TOPIK初級試験対策~読解のコツ

・問題文はなるべく読まない

・本文を読むときは落ち着いて発音に注意

・接続詞をちゃんと覚える

・時間配分を身に着ける

詳しく説明します。

問題文はなるべく読まない

初めての読解試験のときに時間が足りなかった原因の一つは、問題文をじっくり読んでしまっていたことでした。

問題文は定型文なのでパターンを覚え、ざっと目を通すだけにして、合っているものを選ぶか・間違っているものを選ぶかの部分だけをしっかり確認することにして時短。

本文を読むときは落ち着いて発音に注意

本題の文章を読むときには発音に注意しながら読んでいきます。

わたしはア(아)とオ(어)の発音を見間違えることが多かったです。すると知っている単語もわからなくなります。

確実に単語をとらえます。

接続詞をちゃんと覚える

接続詞をちゃんと覚えるというのは、バラバラになっている4つの文を本来の順番に並べる問題に対応するためです。

起承転結を考えないといけないため、接続詞はとても重要です。

私はそして・しかし・ところが・だからなどの接続詞があやふやだったために前回その問題に時間がかかってしまったので、今回は接続詞を覚えて臨みました。

時間配分を身に着ける

過去問を何度かやると時間配分も感覚的にわかるようになります。

私の場合は、比較的簡単な最初のほうの問題の答えもしっかり確認したくなりがちで(すべての選択肢を読んで確認しないと気が済まない)最後時間が足りなくなることが多かったのです。

慎重な性格のためそうなってしまうのですが(ケアレスミスがこわい)そこはぐっと我慢して、これだという答えを見つけたらなるべくすぐに次の問題に行くよう意識しました。

何回か過去問をやると「ここでこれ以上時間をかけたらまずい」ということが感覚でわかるようになるので、何回もやることをおすすめします。

私がしたTOPIK初級試験対策まとめ

デュオリンゴ韓国語を全部コンプリートした私がやった試験対策を、リスニングと読解に分けてまとめました。

前編でお伝えした、単語を覚えるということ、そして今回詳しくお伝えした過去問をやりこむこと、この二つだけで初級1級にはたぶん余裕で合格、2級も合格の可能性は高いと思います。

デュオリンゴで韓国語を学んでいる人、またはこれから学んでみようと思っている人の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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