エンタメ PR

小田雅久仁の学歴は?プロフィールや嫁はいるかについても!

小田雅久仁の学歴は?プロフィールや嫁はいるかについても!
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

小田雅久仁(おだ まさくに)さんは、ファンタジー作家です。

2021年に刊行した三作目「残月記」が、2022年本屋大賞にノミネートされましたが、惜しくも大賞とはなりませんでした。

小田雅久仁さんはどんな方なのでしょうか?

子供のころから作文が得意だったとか?

学歴も気になりますね!

そこで今回、小田雅久仁さんのプロフィールや、嫁がいるかどうかも調べてまとめてみます。

この記事でわかること

・小田雅久仁さんの学歴

・小田雅久仁さんのプロフィール

・小田雅久仁さんに嫁はいるのか

小田雅久仁の学歴は?

小田雅久仁さんの出身高校は、情報がありませんでした。

が、インタビューの中で男子校だったとおっしゃっています。

となると、私立の可能性が高いですね。

小田雅久仁さんは10歳のとき大阪の豊中市に引っ越されてからずっとそこに住んでおられるそうですので、高校は大阪にある私立男子校に通われていたのではないでしょうか。

小田雅久仁さんの出身大学は関西大学法学部政治学科です。

小田雅久仁のプロフィール

小田雅久仁さんのプロフィールです。

名前:小田雅久仁(おだ まさくに)

生年月日:1974(昭和49)年6月6日

年令:47歳

星座:ふたご座

出身地:宮城県仙台市

家族 : 父・母・姉・妹

好きな作家:コーマック・マッカーシー、アゴタ・クリストフなど

小田雅久仁の幼少期~学生時代

小田雅久仁さんは仙台で生まれ、小学校にあがるまでの幼少期をそこで過ごされています。

お母さんが宮城県出身ということなので、母親の地元に住んでいたのでしょうか。

幼稚園のとき絵本を描き、それが今でも残っているそうです。

仙台にいた頃はピアノとエレクトーンを習っていました。

田んぼの周りなど外でよく遊んでいて、そのままレッスンに行き、鍵盤が汚れてしまうのを先生が拭きながら教えてくれたそうです。

1981年 7歳のとき兵庫県西宮市の海沿いの団地へ引っ越す。

1984年 10歳のとき大阪府豊中市へ引っ越す。

小学生の時、とくに作文が得意というわけではなく、漫画家になりたかったそうです。

高校生の時に4コマ漫画を雑誌に投稿し、奨励賞に選ばれたこともあるそうですよ!

マンガはお好きなようで、「キン肉マン」「ドラえもん」「北斗の拳」などを愛読していました。

大学ではジャズ研究会に入り、ドラム、次にベースを始めましたが、身につかなかったそうです。

小田雅久仁さんの社会人時代~現在

小田雅久仁さんは就職活動のときに結核になり、大学を卒業後はいっときフリーターになりました。

25歳のときに損害保険の調査の会社に就職しましたが、3年後に小説家になるため仕事を辞めました。

そこで書いた小説を日本ファンタジーノベル大賞に送って最終選考に残ったこともありました。

しかし上手くいかず、また損害保険調査会社にもどってフリーで働いていました。

そしてまた小説を書き、2009年、35歳のとき「増大派に告ぐ」で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、作家デビューとなりました。

2013年 39歳のとき「本にだって雄と雌があります」が第3回Twitter文学賞国内部門を受賞しました。

2022年、「残月記」が2022年本屋大賞にノミネートされました。

<参照:作家の読書道  WEB本の雑誌>

小田雅久仁に嫁はいる?

小田雅久仁さんに嫁がいるという情報はありませんでした。

ご結婚はされていないと思われます。

新しいことがわかりましたら追記いたします。

まとめ

「小田雅久仁の学歴は?プロフィールや嫁はいるかについても!」と題してまとめました。

小田雅久仁さんの学歴

出身高校は、わかりませんでしたが、大阪の私立男子校だと予想しました。

そして大学は関西大学法学部政治学科卒業です。

プロフィール

小田雅久仁さんは1974(昭和49)年6月6日生まれの47歳です。

生まれは仙台、その後兵庫県西宮市を経て現在は大阪府豊中市在住です。

2009(平成21)年、35歳のときに「増大派に告ぐ」で第21回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、作家デビューされました。

39歳のとき「本にだって雄と雌があります」が第3回Twitter文学賞国内部門を受賞しました。

そして2022年、「残月記」が、2022年本屋大賞にノミネートされましたが、惜しくも大賞はのがしました。

小田雅久仁さんには嫁はいないと思われます。

これからも小田雅久仁さんの、意表を突く小説を読みたいですね!

ご活躍を祈っています。

最後までお読みくださりありがとうございました。